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予知色々

能登半島地震など地震が起こると注目されるのは地震の予知ではないかと思います。
地震予知を何年も前から試みてきてはいたが、現在でも地震の発生を事前に正確に予知することは困難とされているようでうす。
地震学者は地殻や断層のひずみの量、方向などを検証して、蓄積されているであろうエネルギーから各断層についてデータを集積して、
切迫度や規模などを観測しているようです。特定の断層にたまったエネルギーの量がいつ地震を起こすかを判定することは容易ではないが、
断層が活動した際の脅威度や被害などはある程度は分かるようです。
ですが、日本以外では地震予知に成功した例もあるようであるが、確実ではないというのが一般的であるようです。
また、色々な地震予知の研究もされており、電磁波による研究、地震前のナマズが暴れる、地震雲などが上げられるが
この地震雲については、雲の形と地震発生との関係がまったく不明であり、雲の発生メカニズムは気象状況によっての証明もできるようである。
今回の能登半島地震の時に地震雲を見たなどと言われていたり、魚が暴れたなどということも言われているようですが、
はっきりとした検証もされておらず、未知もままでもあるようです。
何かと忘れがちな人間ではあるが、個人でも地震対策をしておいたほうがよいであろう。

プレートが4つ

今回はなぜ地震が起こるのかを調べてみました。地震のメカニズムですね。
まずよく言われているのでご存知だとはおもますが、日本はプレートが4つ重なっている場所に存在していますよね。
このプレートが問題なんですよね。地球の表層には堅い板のような部分で出来ておりこの部位をプレートといいますが、
そのプレートは移動しているのはご存知だと思います。そのプレート同士が押し合いを繰り返しているために
プレート内部、プレート間の協会部などには力が加わっているのが分かると思います。
このときにできた歪みが限界を超えたときに、破壊が始まり、岩盤がずれることによって歪みを開放するんですね。
これが地震となり、破壊されてずれた部分が断層となっているんです。
ですので、今色々なところで断層が注目され以前に起こった地震からできた断層の歪みが開放されるのではないかと
注意されているわけですね。プレートの沈み込みによって発生する地震、大陸プレート内部で発生するもの、
大陸プレートの下にもくりこんだ海洋プレートが地下深部で割れて起こる地震などがある考えられているそうです。

断層

能登半島地震の震源地はその名の通りの能登半島沖ではあるのですが、
北緯37.2度、東経136.7度、深さ10Kmだと記されておりました。
また、能登半島地震を起こした断層は北東方向に伸びているもので、南側の地面が南西方向に向けてずれているようで、
右横づれ断層となっているようです。
この能登半島地震は地下の浅いところで断層がずれる直下型地震だったようで、断層が海域にあったために
その存在も未知のものだったらしい。阪神大震災の時にも話題になった活断層などという言葉が注目されるようになり、
日本の地図に合わせて、色々な断層を紹介され、自分の家の近くの断層を調べたり、心配したものではあるが、
今回の能登半島地震を起こしたような断層で未知の物も多数あるようなので、注意が必要であろう。
地震が少ない地域だと言われている場所でも本当に最近は地震がよく発生しているのを考えると、
しっかりとした準備を怠ってはいけないような気がしているのは筆者だけではないだろう。

ボランティアなど

能登半島地震が発生したときにはボランティアがかなり集まったようである。
あの阪神大震災の時からだと思われるがTVなどでもかなりのボランティアが紹介されたのが
日本では、認知度が上がったのではないかと筆者は思っております。
こういったボランティアはネットでもかなりのサイトが存在しており、NHK、Yahooなどを始め
新聞などのメディアを使った展開もされるようになったと思います。
義援金、寄付、救援物資なども阪神大震災の時のような混乱は少なくなったのかも知れませんが、
やはり、まだ問題もあるのでしょうね。私は残念ながら能登半島地震のボランティアには参加できなかったのですが、
数年前には輪島の方を訪れたことがあったので、あの変わり果てた映像を見て心が痛くなりました。
またチャリティオークションなども開催されて多くの義援金を集めたようですね。
今回の能登半島地震ではサッカーのJリーグやサッカー協会などからも義援金を送ったり、
また、野球選手個人や、チームからも送られているようですね。

震度や被害など

能登半島地震そうですね。2007年3月25日9時42分に石川県能登半島沖の日本海で発生した地震ですね。
マグニチュード6.9の地震であり正式名称は平成19年能登半島地震となっております。
本震では石川県の七尾市、輪島市、穴水町で震度6強を観測し、北海道から四国地方までの広範囲で揺れを感じましたね。
本震の後の余震も長く続き有感地震は500回以上を観測された能登半島地震である。
余震でも輪島市と穴水町で震度5弱、マグニチュード5.3という規模で観測されている。
この能登半島地震による津波は金沢港などで約20cmという小さいものが観測されたが、その後に注意報は解除されましたね。
被害統計としては死者は1人、負傷者は318人、全壊家屋595棟、半壊家屋が11609棟とういう被害がでました。
連日TV局が取材をしていても余震があり、生々しい映像を覚えているとおもいますが、
ライフラインの寸断や、氷見港などでは液状化現象も発生しておりましたね。
なかなか日本という国は地震には慣れているといってはいけないのかもしれませんが、
最近はよく大きな地震が発生すると言われている地域から離れたところで地震がみられると
どうしても心がゆるんできてしまっているのではないかと、この能登半島地震を忘れないためにも記しておきたかった。