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震度や被害など

能登半島地震そうですね。2007年3月25日9時42分に石川県能登半島沖の日本海で発生した地震ですね。
マグニチュード6.9の地震であり正式名称は平成19年能登半島地震となっております。
本震では石川県の七尾市、輪島市、穴水町で震度6強を観測し、北海道から四国地方までの広範囲で揺れを感じましたね。
本震の後の余震も長く続き有感地震は500回以上を観測された能登半島地震である。
余震でも輪島市と穴水町で震度5弱、マグニチュード5.3という規模で観測されている。
この能登半島地震による津波は金沢港などで約20cmという小さいものが観測されたが、その後に注意報は解除されましたね。
被害統計としては死者は1人、負傷者は318人、全壊家屋595棟、半壊家屋が11609棟とういう被害がでました。
連日TV局が取材をしていても余震があり、生々しい映像を覚えているとおもいますが、
ライフラインの寸断や、氷見港などでは液状化現象も発生しておりましたね。
なかなか日本という国は地震には慣れているといってはいけないのかもしれませんが、
最近はよく大きな地震が発生すると言われている地域から離れたところで地震がみられると
どうしても心がゆるんできてしまっているのではないかと、この能登半島地震を忘れないためにも記しておきたかった。