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断層

能登半島地震の震源地はその名の通りの能登半島沖ではあるのですが、
北緯37.2度、東経136.7度、深さ10Kmだと記されておりました。
また、能登半島地震を起こした断層は北東方向に伸びているもので、南側の地面が南西方向に向けてずれているようで、
右横づれ断層となっているようです。
この能登半島地震は地下の浅いところで断層がずれる直下型地震だったようで、断層が海域にあったために
その存在も未知のものだったらしい。阪神大震災の時にも話題になった活断層などという言葉が注目されるようになり、
日本の地図に合わせて、色々な断層を紹介され、自分の家の近くの断層を調べたり、心配したものではあるが、
今回の能登半島地震を起こしたような断層で未知の物も多数あるようなので、注意が必要であろう。
地震が少ない地域だと言われている場所でも本当に最近は地震がよく発生しているのを考えると、
しっかりとした準備を怠ってはいけないような気がしているのは筆者だけではないだろう。